資産運用の取り崩しは定額ではなく【定率】の方が、資産寿命が延びやすい?【佐々木裕平の投資アドバイス】

person walking on desert

65歳などの高齢期に入ると、つみたて投資から、定期的な取り崩しへと入っていくことが、これから主流になると思います。

もちろん、自分のリスク許容度内で、投資の運用は続けていく、ということも主流になると思います。

その方が、人生トータルでのお金が大きくなりますから。

さて、半年や一年に一度などの取り崩しの際に、定額と定率、どちらの取り崩し方が良いのでしょうか。

結論を先に言うと、長期的に経済・全世界株式が伸びていく、という経済学的な背景の下では、定率の方が良い、と思います。

定率で取り崩していく方が、人生トータルでのお金が大きくなりやすいのですね。

具体的には、年率で3%や5%、で増やしながら使う。

人によっては6%や8%などの年率の取り崩しで、減らしながらより大きく使う。

どれを選ぶかは投資家個人によりますが、できるだけ個人の効用が最適になるような答えが良いと思います。

Visited 17 times, 1 visit(s) today

関連記事

  1. 初心者向けの資産運用の種類を比較

    資産運用裏話 陥りがちな【100万円】の危険な運用方法

  2. 佐々木裕平のお金の学校

    【動画】お金の専門家が掛け捨て保険ばかり選ぶワケ 金融教育 …

  3. 貯蓄から資産形成へ

    日本株の魅力はある? ない?【株式投資の未来】

  4. 福沢諭吉

    【資産運用】100万円を投資するなら元本保証の債券?

  5. 安全な元本保証の投資・運用方法は75歳まで働くこと

  6. two gray bullet security cameras

    リスク許容度はあいまいなモノ 金融危機や働き方、健康状態など…

よく読まれている記事

ポートフォリオのつくり方
NISAやiDeCoにお金を回すより、住宅ローンや奨学金を先に返した方が良い?悪い?
おまけ:誰ツヨDojoyの菊野克紀先生と
新NISAどの投資信託がおススメ?経済学上は【全世界株式インデックス型投資信託】【投資信託の銘柄選び方】
つみたて投資の終わり方
ファンドラップが不要な理由
学資保険とNISAどっちがいい?
期待リターンが面白い!
最近の記事 ランダム記事
  1. boy wearing gray vest and pink dress shirt holding book
  2. brown and white eggs
  3. brown and white concrete house
  4. a close up of a human brain on a black background
  5. 金融教育研究所・佐々木裕平・金融リテラシー・金融経済教育・講演・セミナー・原稿依頼
  6. 金融教育研究所・佐々木裕平・金融リテラシー・金融経済教育・講演・セミナー・原稿依頼
  7. buildings with glass windows
  8. red apple fruit
  9. 佐々木裕平 金融教育研究所 講演の様子
  10. close up photo of monitor
  1. 資産運用おすすめ本
  2. 資産運用
  3. 貯金をするなら自動積立低収入の主婦でもできる
アーカイブ
最近の投稿
PAGE TOP