リスクってなに?全世界に分散した株式の具体的なリスクは?初心者・お金の増やし方・標準偏差・統計・投資第27回【お金の学校】

こんにちは。金融教育研究所の佐々木裕平です。

動画です。自動文字起こしを使用していますので、誤字脱字があります。

 

はいこんにちは金融教育研究さん佐々木
です本日のう金の学校はリスクって何分散した株式のリスクはどのくらいというものを
見てみたいと思います
よくですねリスクって言いますと投資をしたことはない人からすると危ないという
イメージに捉えられがちです
もちろんそれはその1
面がありますただ資産形成においてですねリスクって何かなっていうのは考えますと
リスクというのは統計上の値動きの振れ幅のことを指すことが一般的です
でっ
は今日はそのリスクについて詳しく見てみましょうはい
実際の未来の値動きはよく分からないっていうのがですね現実なんですね
私たち人間はですね損害やだという性質がありますので値動きが大きいのが嫌なわけ
ですねリスクの振れ幅が大きいのが嫌なよ行く性があります
でランダムウォーク理論といいますが株価というのは今わからない未来のニュースに
よって価格が変動をしてしまう
ランダムに動き出してしまうという曲があります
それをグラフにするとこんな感じですね
今の株価がここの物があったとして1年後にどうなっているかなあっていうのはですね
今わかんないわけですね
もちろん期待リターンというもので統計的に1年後にこの辺になってるよっていうのを
出せます
出せますが実際に1年後どうなるっていうのは今わかんないわけですね本体は今
今業績
は好調な会社があるとしまして
その会社がですね
ここら辺では不祥事を起こしてしまったとしています
そうすると株価が急落するわけですね
で反対に今良績が悪い会社があったとしてもそれがヒット商品を出すヒットした世の中
の流れに乗った
としますそうすると株価は急上昇しますでも今この段階
でですね分かってないわけですねその会社が不祥事を起こすのか
よくない会社が大ヒット商品を出すというのは今わかんないわけですね
わかんないっ
でなので結局ですね個別の株式の未来の値動きは誰にも分からないわけですね
分かったら
もうその織り込み折り込んな価格になってて価格変動しないはずなんですね
でも実際はわかんないからその嫌なこと分だけ割り引いたに価格になっているという
ことですね
そのリスクっていうのは具体的に何パーセントなのかなというのを見てみましょう
こちらですね
女の成長と線がひいちゃいました
年金機構さんの想定しています期待リターンとリスクここでを株式だけを見てみたいと
思います
株式だけ見てみますと国内株の場合ですね
リスクは23%くらい
外国株式の場合はリスクが24パーくらい
ざっくりですねオーボエやすーくするためには全世界の株式に分散投資するとリスクは
ざっくり
20パーぐらいっていうふうにですね今覚えていただければ分かりやすいか
なって思います
ちなみに期待リターンは全世界に分散投資するとざっくり5パーぐらいというふうに
覚えていただければまあわかりやすいかなと思います
でこの子のです20パーていうのをですね聞いても正直ピンと来ない人がですね多いん
じゃないかなって思うんですね
20パーいって書いてあっても具体的にどうなんのって言ったんですね
今日は盛んだかちょっと箱
掘り下げて見てみたいと思います
はいこちらです
1年後のリターンの振れ幅
なリスクっていう何かなっていうとリターンが触れる幅ですね統計上の振れ幅のことを
指しています
ちょっとここではですね見てみより詳しく見ます
例えばいま100万円で買うと1年後にいくらになっているのかなっていうの具体的な
数値とともに
見てみたいと思います
この
をちっちゃくしましょうねー
まず最初にですね沢山の株式に分散投資をしましたよっていうのを出します
具体的な
例えば全世界株式の投資信託インデックス型投資信託というものを買ったとします
そうするとまぁざっくりですね経済学上は期待リターン5パーぐらい
語録パーぐらいかなリスク20分ぐらいじゃないっていう風に考えられています
デコだってみてもいいん様はからって
できたりターン後パーって書いてありますから統計上は100が105になるのが確率
蜜のが一番高い
よく起こりそうだということになっているわけですねなので今100万円
かいますと1年後には正
確率としてはですね105になる確率が一番高いよって言うことがわかっています
でもさっきみたいにリスク値動きの振れ幅は館内未来のわかんないことによって値動き
が変動しちゃうので
コーナー
ですね
125から
85の間ですね100105+20で125
105-20で85ということですね
125から85の間でだいたい
1年は100通くらいありますと70パーク雷の確率でですねその範囲内で治りますよ
っていうことを
このリスク20%いうのは
表してますよということがわかります
でもう一歩分進めますとこうですね
はいちょっと下に行きまーす
はいっ
今度は
珍しいレベルにに標準偏差と言いますけれども1年間が100頭であるとしますと90
パーぐらいの確率で140号からですね
45までこのこの振れ幅でですね
値段が変動しますよということがわかります
さっきよりも大大大大ですね1年間で変動する幅は前世界カブですと145から45の
幅ですよということがわかります
霊体この範囲に収まりますよということですね
コロナショップでもだいたいこの幅に収まりました
でもそういうだけじゃないわけですね
もう一個
何個あるんですがもう一個あります3標準偏差
に別目珍しいレベル3です
なかなかないよねいっ
でも現実的にもあるわけですね例えば2008年のリーマンショッククラス100年に
1度と言われた
レベルではこうなりました
ごめんなさいさっきは65じゃないですねごめんなさい
4先は a
45じゃんって65の間違い2大変失礼いたしました
さっきのに標準偏差では145から65までの振れ幅です大変失礼いたしました
ノーカットでお送りしておりますハイ3標準偏差でいきますと
101年後にですね160号から45くらい
までの振れ幅のどこかで治るだろう
だいたい a
99パーぐらいの確率で
運営さ a 数パーセントの確率ですねここらへんが発生してしまうということなん
ですね
上のほうに大きく儲かるのは別に困らないんですが大事なのは悲惨系せる大事なのは
この3標準偏差を想定してですね
このぐらい下がっても資産形成が続けられるのかパニックになって売らないのかなと
いうことを事前
2
自分で考えることなんですねこれはポートフォリオを組むっています
そのリスク許容度にリスクそうしても耐えられる範囲内で資産形成をするということは
非常に大事ですこれはお金の学校のチャンネルですね
今後詳しく詳しく見ていきたいとおもいます
こんな風にですね
長期間分散投資をするとこのように大き振れ幅が存在しますよということなわけですね
大事なのはその範囲内であって大丈夫かなどうかなということをぜひぜひ考えながら
やってほしいなって思います
熱狂の振り返りをしたいと思います
ディスクとは何か分散した株式のリスクはどのぐらいなのか
リスクっていうのは値動きの振れ幅ですでも世の中ですねランダムウォークします未来
のことは突然発生するので今現在分かりませんよ
でも分散投資するとそのディスクをですね下げることができます
国内外の世界の株式に分散投資するとだいたい期待リターンは後6%くらい
よく起こりそうなのは語録パーぐらいでその振れ幅は普通の振れ幅でいきます1標準
偏差珍しいレベル1でみますと
20ばんくらい
20ばんくらいって言ってもそれはハブ幅がありまして
それを買いますと1年後によく多く起こりそうなのは105くらいなんですが
毎年毎年105になるわけじゃなくて増えたり減ったりしながらこの平均値がですね出
てくるわけですね
なのでものすごいひどいとし今一番下45くらいに減ってしまう可能性がある
っていうことなんですね大事なのはそれを踏まえた上で
ポートフォリオと呼ばれます組み合わせを考えることですよということです
はい
た今日のですね
お金の学校はここまでで最後コマーシャルです金融教育研究袖は様々な
お金のですね授業や講演投資のオンラインセミナーを承っております
よろしければこちらで検索をされてみてください最後までご視聴頂きましてありがとう
ございました
さようなら

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