初心者向けの資産運用基本のお話|スーパー定期預金と総合口座の2点解説

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お金の基本! を理解する

本日は、お金の基本を理解することにしましょう。

何事も基本が大切だと思います。

総合口座って何だろう?

総合口座とは、おうちでつかうお金の取引のメイン口座ですね。

銀行などで開設するあれです。

中身は

  • 普通預金
  • 定期預金
  • 国債などの保護預かり
  • 自動融資(当座貸し越し)(定期預金や国債などを担保にしたもの)
  • 公共料金の引き落とし時に不足していた場合に貸越限度額まで自動的に融資してくれる

などの機能があります。

普段使うのは、普通預金・定期預金ですね。

そして、(あまり知られていませんが)資産運用のベースになるのは、国債ですね。

総合口座の3つの主な機能

総合口座には、3つの機能があります。

  1. 使う
  2. 貯める
  3. 借りる

この中で資産運用に大切なのは、2の貯めるですね。

定期預金や個人向け国債などで、比較的安全に増やすことができるものです。

ただ、現在は低金利なのが痛しかゆしですが。

スーパー普通預金とは?

スーパー普通預金? 

いったい、何がスーパーなのでしょうか?

別名:残高別金利型普通預金

これは、一部の近郊などで取り扱われています。

中身は「毎日の最終残高に応じた段階金利を設定している流動性預金」。

特徴:普通預金は同じ金利が適用されますが、スーパー普通預金は残高に応じて金利が高くなる

まあ、普通預金に比べると、少し有利に運用できる、というところですね。

「残高に応じて金利が変化する」ワケですから、

イメージとしては、100万円と1000万円などの残高の違いにより、

金利が違うわけですね。

当然ですが、残高が多いほど、金利も高くなります。

まとめ

現在は低金利で預金のメリットが感じにくいですが、

金利が高くなる将来はもちろん、

いつの時代でも運用の基本は「貯める」だと思います。

元となるお金がないと、大きくしにくいですから。

 

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