学資保険とNISAはどっちがお得? 結論NISA! お金の教養 【お金の学校】t1

金融教育研究所・お金の学校

こんにちは。金融機関から販売マージンなどを受け取っていない中立的なアドバイザーとして講演執筆活動をする佐々木裕平です。

 

はいこんにちは金融教育研究所佐々木雄平
です本日はですね学士保険よりもNISA
の方のお得なのかなというテーマで見てみ
たいと思います
結論からいきますと学資保険よりも現在に
おきましてはNISAや
idecoidecoはですね60歳まで
引き出せないので学資保険とは比較になら
ないんですけれどもいつでも解約できる
NISA系を使うことはですね非常に有効
だと思われます
この図はですね前も出てきましておさらい
ですけれども保険と呼ばれるものはですね
万が一に備えるものでお金を増やすことに
向いていませんという図なんですねみんな
が出し合ったお金が100あるとしますと
そのお金のうち20から60度は保険会社
の方がですね経費や利益として
途中で差し引きますで残った40から80
のお金の中で
我々にですねもし何か事件や事故
病気怪我などにあった時にお金が支払わ
れるという類のものです
保険というのはそもそもお金を増やすこと
に向いておりません
また
掛け捨ての場合ではなくてですね
貯蓄性のある保険の場合途中で解約をする
損をするという困った特徴があります
今日はですね学資保険にスポットを上げて
て見てみます北有リターンと呼ばれる
だいたいこのぐらいで増えていくんじゃ
ないですかと呼ばれるものを見た時に
綿密に0.4%くらいが現状だと言われて
おりますそうしますとお金が2倍になる
までにかかる年数は
ざっくり180年間となってしまいます
学資保険でお金を増やすのは非常に難しい
わけですね一方その
反対に上ですね
idecoやNISA今回はNISAを
比較で出しますがNISAなどで全世界の
株式に幅広く分散
投資をした全世界株式インデックス型
投資信託などと呼ばれるものを使った場合
ですねだいたい
期待リターンが5%
+
長期金利と考えられておりますここでは
ざっくり5%で増えていたとしますそう
するとお金が2倍になるのにですね
だいたい15年間という短い意見が年数で
お金が2倍になることができますまた1
年間で5万人もいるのに必要な計算上の
投資額は102万円で済むということに
なりますこれは何を意味しているかと言い
ますとお金を運用する上で最も
効率が良いのは
株式そして
株式単体ではリスクが大きいので
幅広く分散投資をした
投資信託と呼ばれるもので運用することが
リスク1リスク値の期待リターンとしては
効率が良いですよということを意味してい
ます
そしてこちらはですね現在
2023年現在使える
積立NISAと呼ばれるものですねこちら
はいつでも解約ができますそのため
子育て世代のですね
教育費の資産形成にもおすすめです
子どもさんが生まれて18歳や16歳に
なった時に解約をすることができます
そして来年から始まります2024年から
始まります新NISAと呼ばれるものは
これよりもさらに使いやすくなっており
ます年間360万円まで
投資ができて1人1800万円の枠まで
使えますつまりご夫婦2人おられましたら
ですね
3600万円まで
非課税で運用することができるという大変
すごい仕組みです
ちなみに現行の積立NISAでは年間
40万円までしかできませんでしたが来年
から大きく変わります
ではここでですね過去の実績を見てみたい
と思いますここでご注意いただきたいのは
これはあくまでも過去のお話なんですね
過去2000年から2020年の間はこの
ようにうまくいきましたよという一つの
データでしかありません
2023年からですね
例えば
2043年までの20年間がこのように
うまくいくかというとそうではないかも
しれませんあくまではたとえの一つです
例えば2000年からですね2020年の
間まで
毎月1万円お金を出したとしますそうする
と投資金額はですね総額で240万円と
なりますこちらですね240万円です出し
たお金は全部で240万円そしてそれを全
世界株式などと呼ばれるもので運用したと
していますピンクのラインですねそうする
と20年間で
240万円は
624万円に増えていましたよということ
ですこれはその時期に同じ金額で始めた人
はみんなそのように大きくなっ
たということを意味しています
ただずっとうまくいくわけではなくてご覧
の通りですね開始10年間経ってもお金が
増えてないまたは減っていることがあり
ましたここで諦めて
減った時にですねやっぱりダメだから東芝
はやめようとしてやめるのではなくてその
ままずっと積み立てていってほしいんです
毎月1万円ずつ何も考えずに
積立投資を
継続していただきたいそうすると最終的に
ですねこのように大きなお金になったと
いう一例ですこれがリスクを背負うことで
リターンが保障される保証というのは
補う償われるという経済学の考え方とその
実証のうまくいった時の一例ですね
はいというようになっております今日は
ですね
普通に
砂糖ですね学資保険と比較してみました
学資保険というのは現在では増えないもの
ですただお
子様が生まれたりするとですねその情報が
外部に漏れた場合保険会社の人がよくお家
や職場にやってきてですね学期保険どう
ですか
社畜の代わりにもなりますよと言ってお
すすめをしてくれますそれはあくまでも
保険会社としてはですねドアノック商品と
呼ばれる位置づけなんですね何かって言い
ますと
文字通りドアをコンコンとノックスでそう
いうお客さんが安い金額でもいいので
ちょっと
契約をしてくれたらそこでこう
信頼関係が生まれてしまうわけですねそう
すると次の医療保険ですとか生命保険です
とか様々な投資商品などがちょっと進め
られやすくなってしまうわけですねつまり
相手の受注にはまりやすくなってしまい
ます学資保険というのはドアノック商品と
して使われやすいので
勧誘に弱い方はちょっとお気を付けをされ
た方が良いかもしれません本日のお金の
学校はここでおしまいですありがとう
ございましたさようなら
 
 

以下お知らせです。

 

2023年改訂版の投資信託超入門のお知らせです。

 

 

 

 

 

 

より一層、図解が豊富になり、最新の知識が学べます。

 

 

巻末には出口戦略(取り崩し方法)や具体的なお金の組み合わせ(ポートフォリオ)の一例も乗せています。

 

 

資産運用初心者の方でも、楽しく学べます。

 

ありがちなお金の間違った増やし方を避けることで、効率よくお金を増やせる方法が満載です。

 

 

一生使えるお金の知識が満載です。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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