立ってパソコン作業を始めて5カ月経過。資産形成にも恩恵はある?

こんにちは。

金融教育研究所の佐々木裕平です。

2020年の11月から立ってパソコン作業を始めました。

用意したのは千円台の「既存の机の上に置く小さな作業台」と足の疲労軽減目的のクッションマットです。

※個人的な感想では、足の疲労軽減目的のクッションマットがない場合、立ってパソコン作業をすることは相当な苦行になると思います。また、個人的な感想ですが、うん万円するような専用のパソコン作業台はいらないと思います。折りたためる小さな(ノートパソコンが乗るくらいのサイズ)作業台がある方が利便性と経済性に優れていると思います。

今回は、その途中経過について、備忘録的に記したいと思います。

立ってパソコン作業をすることの実際のメリット

実際に以下のようなメリットを感じることができました。

  • 血流が良くなって、体が温まりやすい
  • 下半身、体幹の筋力が増加した
  • 疲れにくくなった
  • 膝の痛みがなくなった
  • 眠くなりにくい
  • 集中力が増した(血流の増加による?)
  • パソコン作業での疲労度が軽減した(同じ姿勢ではあるが、血流が良くなったため?)
  • 心地よい疲労感があり、夜ぐっすり眠れる
  • 結果として将来的に医療費の削減が狙える
  • 結果として、別途運動の時間をとる必要性が低下した→自由に使える時間が増える

ちょっと無理やりですが、自由な時間が増えることで、勉強がはかどり、自分への投資(知識の蓄積)が促進されます。これは将来的な収入の増加が期待できます。

また、仕事中に運動をしているため、日常的に健康状態を維持・向上させることが期待できます。

これは将来的な医療費の削減につながり、そのお金を資産形成に回せます。

また日常的に運動量が増えることにより、これを50代・60代・70代・80代・90代と継続していくことで健康寿命を延ばすことにも期待できそうです。

長く健康的に働けるということは、人生の充実と、収入の増加を期待できます。

つまり、立ってパソコン作業をすることは、資産形成に有利に働くと思われます。

立ってパソコン作業をすることの実際のデメリット

デメリットもあります。

  • 時間の経過とともに足の裏が痛くなることがある
  • 体調がおもわしくない日などには、立ってパソコン作業をすることがしんどい
  • ものすごく細かく集中する作業をするときには、座る方がやはり効率が良い
  • 体調によっては疲労感が強くなりすぎ、後半の作業性が落ちる

やはり、急に立ってパソコン作業をやりすぎたり、あまりにも長時間立ちすぎるとしんどいものがあります

ムリせずに時々座るなどした方が、トータルで作業効率が上がる気がします。

とはいえ、この5カ月間の感想としては、

デメリットよりも、メリットの方が圧倒的に多いので、今後も立ってパソコン作業を継続して様子を見たいと思います。

それではまた。

 

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