立ってパソコンし始めて、4カ月経過:経過報告

こんにちは。

金融教育研究所の佐々木裕平です。

少しづつ「資産運用の新刊」の準備が進んできました。

公式に発表ができるようになりましたら、このHPでもご報告させていただきます。

さて、昨年2020年の11月から私は、「立ってパソコン作業」を始めました。

従来、座ってしていたパソコン作業を、立って行うようにしただけです。

立ってパソコン作業をしはじめた理由「資産形成だけでは豊かな老後は送れない」

現在は人生90年時代です。

これは、現実として四人に一人はすでに90歳まで生きることができる、長寿化社会を意味しています。

そして、医療の進歩や栄養状態の改善により、現在進行形で日本人の平均寿命は延び続けています。

近い将来に、現実として人生100年時代になると思われます。

さて、そんな長寿化社会では、少子高齢化が進み、公的年金が減る可能性が高くなります。

そのため、現在、そして未来において、iDeCoやつみたてニーサでの資産形成が重要となってくるのですね。

しかし、老後の幸せとは、お金だけでは得られません。

老後にできるだけ元気な時間を長くとれるように準備することも、若い世代にとって重要なこと

老後においては、お金よりも大事になるかもしれないことがあります。

それが健康です。

多くの人にとって、健康とは、若いうちはあって当たり前、な存在かもしれません。

  1. ところが年を取ると、健康を維持することは難しくなってきます。
  2. 健康でなくなると、運動不足となり、歩行速度が遅くなります。
  3. それはそのまま移動距離の低下につながり可能性があります。
  4. そして人づきあいの機会が減ります。
  5. すると脳が衰えていきます。
  6. 結果として、割と早い段階で、脳と体のダブルで衰える可能性が高まります。

これではどれだけ若いうちから資産形成にいそしんでいても、老後が楽しくならないかもしれません。

※とはいえ、経済学の研究では、人の幸福度は、富の量や健康状態だけで左右されず、人間関係(楽しい家庭)ややりがい(楽しいお仕事)、というところでも大きく左右されることがわかっています。あるいは、どのような状態でも、人には順応性があるので、所得や健康状態にかかわらず、主観的な幸福度は、統計を見ると、まあまあ同じくらい、とも取れます。はっきり言うと、お金持ちになるとそれに応じて幸福になる、というのは経済学の研究では、あまり当てはまりません。

立ってパソコン作業を始めて4か月が経過

そんなことを言っている私も、普段はパソコンの前に座りっぱなしで10年くらいが経っています。

近年では足腰が痛い(笑)のが現実でした。

そして、疲れやすくなっていました。

そこで昨年11月から、立ってパソコン作業を始めました。

現在のところ、一日、5時間くらいは立ってパソコン作業をしています。

結果は以下の通りです。

  • 膝の痛みは軽減されるようになった
  • 太もも周辺の姿勢を維持する筋肉が増えたのかもしれない
  • 腰の痛みはほぼ変化なし(現状維持程度か?)
  • 疲れやすさは激減! 長時間立っていても疲れにくくなったし、長距離の歩行でも疲労物質がたまりにくくなった(筋力の増加と血流量が増えた?)
  • 冷え性が若干、改善された? 
  • 仕事の能率が上昇した気がする(血流が良くなって、脳が活発化する?)
  • 若干、頭の回転・集中力が上昇した気がする

今後も経過観察を続けていきたいと思います。

立ってパソコン作業をすると、お金をかけずに、ライフスタイルをほぼ何も変えずに、健康を維持・促進できると思います。

皆様も、ぜひどうぞ!

それではまた。

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