心配事の8割は起こらない、二割のことが起こっても、ほとんど対処可能:一言ブログ:2023/02/13

こんにちは。金融機関から販売マージンなどを受け取っていない中立的なアドバイザーとして講演執筆活動をする佐々木裕平です。

私は割と心配性かもしれません。

講演に向けては、何度もリハーサルを行いますし、毎回、講演スライドは必ずブラッシュアップを行います。

まあ、この仕事に置いての心配性はプラスに働くので良いのですが。

普段の生活においては、心配しすぎると、自分の行動が制限されたり、思考にストレスがかかりすぎたりします。

もっとも、近年の心理学の研究ではストレスはある程度あった方が、生き生きと元気に生きられるようですが。

また、心理学の研究では、心配の8割は実際には起こらなかった、というデータがあります。

また、残りの2割の心配事が起こっても、大半は処理が可能なことだったということです。

つまり、日常の心配は、心配するだけ、多くの場合、無駄なのですね。

実際に困ったことが起こったら、対処すればいい。

対処できない出来事はある程度割り切って「仕方ない」と考えた方が健全なのかもしれません。

また、将来はいつでもランダム・ウォーカーですから、読み切れません。

また、心配事に対して、「ああしたほうがいいかなあ」「こうしたほうがいいかなあ」と考えても、実際に行動に移すことも稀です。

やっぱり心配はしてもしなくても、あまり関係がありません。

だったら割り切って「心配はしない」という風に生きていきたいな、と思うのでした。

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