こんにちは。
金融教育研究所の佐々木裕平です。
今回の動画のテーマは寄付です。
筆者も少額ではありますが過去に寄付をしてみましたが、続きません。
それは、その都度、頑張りすぎてしまうからかな、とも感じます。
数百円程度の少額ですが、時間経過とともに、なんとなく、しんどくなってしまうのです。
また、継続的な寄付の場合、メールアドレスなどを登録するのですが、寄付がしんどくなり、やめた場合、
その後も「寄付をしてください」メールが頻繁に来るのが、少々心理的につらいものがあります。
なんというか「寄付をしない自分が悪い感じ」がしてしまうのです。
もちろん、そんなこと誰も言ってないし、書いてもいないのですが、
なんとなく気まずい感じを覚えてしまうのです。
そのため、寄付をするのがなんだか苦手な気持ちも、芽生えつつあります。
もちろん、それは私の気持ちの問題であり、もっと気楽に考えればよいのだとも思いますが。
継続的に、毎月数十円、とかだと、寄付すると継続できるのかな、とも思います。
ああ、でもそれだとその団体のネットシステムの手間賃というか、人件費などに見合わずかえって迷惑なのかもしれません。
ただ、資産運用の場合、利益に対して、NISA口座などを除き、税金が利益に対して、20.315%かかります。
1万円利益が出たら、2031円が税金として徴収されるのですね。
それらは税金として、広く大きな目で見ると、道路や橋を作るお金となったり、社会福祉に使われたり、と
様々な形で、私たちの生活に役立つようになっています。
その税金の使い道を決めるのが「政治」ですね。
そう考えると、働いていて、収入がある人、投資で利益が出た人は、皆さん「広い意味での寄付」をしている状況、なのかもしれません。
以下、子供向けの投資と寄付の関係の動画です。
ご興味のある方は、ご覧いただけますと幸いです。
こんにちは金融教育研究所の佐々木湯平
ですえ今日はですねちょっと子供向けと
いう内容です経済とか投資って何だろうっ
ていうところですね見てみましょうお金の
ですねお話を楽しく分かりやすくお伝えし
てい
ますまずこちら見ていただきたいのは過去
140年間分のお金のレンタル料金ま金利
と呼ばれるものですね金利のグラフです
銀行産や郵便局さんにお金を預けると1
年間でどのくらい増えるかなっていうもの
ですえ日本銀行さんのですねヒストリカル
グラフィから引用をしています1880年
などはですね高いですね10%とかあり
ますねまおしべてみてですねえ100年間
くらいですね6%ぐらいで推移してきた
わけですねで1990年に入りましてえ不
動産のバブルというものが弾けましてです
ねこうギューンと下がりましたすごいです
ね6%から急にほぼ0になりますで
2016年現在のえ2024年2025年
などにおいても
えほぼ0ということになっています今後は
ですねどんどん少し上昇していくかもしれ
ませんが先進国チーム先進国ではですねえ
大体増えても2%ぐらいにしましょうねて
いう約束ごとがですね暗黙の了解があるん
ですねなので一瞬4%とか6%に上がって
も景気の景気が加速しすぎてはいけない
物価が上昇しすぎてはいけないので現在の
経済額では大体2%ぐらいにこう収まる
ようにしましょう2%以内になるようにし
ましょうというものがありますのでえ貯め
るっていうだけではですねなかなかお金を
増やすことができない時代とな世界と世界
になってきていますはい
でここからですねま貯金だけではちょっと
心持ないのでま増やしていこうかなという
とこなんですがえ増やすのにあたって投資
をしないといけないんですが投資の前に
寄付についてですね見ていきたいと思い
ます寄付って何でしょうかってなった時に
まここではですねま物を寄付することも
できるんですがお金を社会に参加させて
社会を元気にさせる行為という風に考えて
み
ましょう例えばある場所でが起こったとし
ます災害が起こるとえお家がなくなったり
仕事がなくなったり働くところがなくなっ
たりえして困りますその時にえみんなが
ですねえその困っている場所に物やお金を
送ったり働きにまえボランティアに行たり
すしてみんなを助けようとするわけですね
ただみんながみんなその場所に移動できる
わけではありませんお仕事があったりです
ねええ金額的な制約があったりしますでも
助けたいなという時にどうしたらいいのか
なと言いますとお金や物を送ることができ
ますお金を送りますとそのお金で現地で
ですね人を雇って働くことができます誰か
を助けることもできますし困ってる人が
働くことができればお給与として
差し上げることももちろんできるわけです
ねもちろん援助あの支援金として議員金と
して差し上げることもできできるという風
になります今動けない自分の代わりにお金
に働いてもらうことができるわけです
ねじゃ投資っていうのは何かって言います
とお金をですね社会に働きに出させて社会
と自分を元気にする行為なんですね例えば
企業がありますこのこの企業はですね
例えば私が企業を起こして自動車の電気
自動車の会社を作ろうと思ったとしますで
もお金がないんですお金がないお金がない
と人を雇ったりあの工場を作ったり車を
作ったりサービスを提供したりすることが
できませんどうしたらいいのかそこで株式
を発行し
ますそうするとこの会社は株式会社になる
わけですねでも株式を発行するだけではお
金が集まらなくって誰でも売買できる場所
に出さないといけないわけですねこれを
と言います市場という場所に株式を出す
上場します市場に上場するするとこの会社
は上場企業と
なるそうするとですね世界中の人がその
企業を応援しようかなと思ったら見込みが
あるなと思ったらその会社の株を買って
くれます株式というのはその会社の権利の
一部だと思ってくださいここではですねで
その将来そのが成長したらたくさんのま
株価が上がっていって将来的に40年後と
かにその株を売ると買った時と売った時の
値段の差額が利益として受け取れますよと
いうものですそうするとこの会社にが株式
を上場すると欲しいな応援したいなって
いう人が証券会社を通じていこや兄さん
普通のお金の置き場所で買ってくれます
市場から買ってくくれるわけですね買って
くれ
そうすると彼らは投資家となり株主となり
ますはいで一方会社の方には株式を上場
することによって世界中からものすごい数
のお金が集まってきますこのように直接
集めるのを直接金融と呼びます銀行さとか
から借りることもできるんですがそれは
間接的に私たちは貸しているので間接金融
と呼ばれます
はいでたちが出したお金を使ってですね
企業は人を雇ったり工場を作ったり車を
作ったりしますはいでうまくいったら
え株価が上がっていって投資家にも恩恵が
あるという形ですねこれがいわゆる一般的
な投資のイメージかと思います
はいそして皆さんがですねえ60歳とか
65歳今後70歳なになったら受け取れる
であろう老齢年金というのがありますお
じいちゃんおばあちゃんになった時にえ
働けなくなった時に国からお金が
受け取れることがありますはいこれが老齢
年金と言うんですが老齢年金というものも
ですねえため
あの投資をしながらそのみんなに配るお金
を増やしていますそのお金はどこから来
てるのかって言いますと今働いている人
たちが毎月あの社会保険料という形でです
ねお父さんお母さんがあの毎月国に収めて
いますざっくり言うとでそのお金をまとめ
て世界中で投資をして増やしていますま
時々減ったりするんですけども増えたり
減ったりしながら全体では増えていくと
いうような運用方法にな運用方法と成果に
なっていますざっくり世界中のえ株式と
債権ま私たち貯金ですね半分貯めて半分は
投資に回してるような状態ですはいそう
すると年率で2.97%の収益率となって
いますこれは30
えっと20年20数年間でお100のお金
が200に増える2倍になるスピードです
はい今日のまとめですねえ経済とか投資と
は何かま投資っていうのはえ今現在超定金
でなかなかお金が貯めるだけでは増えない
ので社会にですねお金を働かしに行かせて
その見返りを得る行為とま今日は覚えて
いただければいいのではないかなと思い
ますはい今日の会の学校はここまでですご
清聴いただきましてありがとうございまし
たさようなら
金融教育研究所 公式HP https://kinikuk.com/ 講演相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください。 金融教育・資産形成・資産運用・投資に関する講演・執筆のご相談など、お気軽にどうぞ! 講師:佐々木裕平プロフィール 金融教育研究所代表 国家資格:1級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー) 1979年、広島県広島市出身。2002年中京大学商学部卒業。「すべての人に 金融リテラシーを」をモットーに、中立・公正な立場での情報発信を心がける。 書籍、記事執筆・各種講演・公開講座などで金融リテラシー(金融教育)の普及啓もう活動に尽力。 書籍・記事執筆などメディアで活動する一方、行動経済学(プロスペクト理論)と金融経済学(現代ポートフォリオ理論)を背景にした講演を行う。また、金融教育研究所代表として、定期的に市民向けの公開講座を開催している。 「入門 お金持ち生活のつくり方」(こう書房)Amazonの全書籍部門にて、全体1位のベストセラーを達成。 「投資信託超入門」はAmazon投資部門にて1位のベストセラーを達成。2021年5月新刊発売「FPの先生! 小学生の私でもわかるように、お金の増やしかた教えてえや」文響社より。 趣味(日課)は論文・書籍を読むこと。 Amazon著者ページ:https://www.amazon.co.jp/%25E4%25BD%2… 講演依頼ドットコムページ https://www.kouenirai.com/profile/8449 FPの先生! 小学生の私でもわかるように、お金の増やしかた教えてえや:文響社 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B… 入門 お金持ち生活のつくり方:こう書房 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B… 投資信託超入門 金融教育研究所 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B… ストレスゼロの絶対貯金:青月社 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4… 学校では教えない! お金を増やす授業:ぱる出版 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4…










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