皆さまは認知症対策に取り組まれているでしょうか?
筆者は現在46歳ですが、今年から認知症対策に取り掛かることにしました。
というのも、脳の萎縮や、認知症対策は40代から行うことが、重要だという文献を目にしたからです。
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認知症対策は確率問題なので、リスクを下げることが可能
また、資産運用の面からも認知症対策は非常に重要だと考えています。
なぜでしょうか?
それは、多くの人にとって、資産運用とは、現役時代に(我慢してお金を使わずに)つみたてて、
高齢期に増えたお金を使う、という意味合いが強いからです。
つまり、高齢期にお金が万全に使える体調を維持しておかないと、もったいない! ことになるわけですね。
ここでの、もったいない、とは、お金だけでなく、高齢期まで我慢していた精神面でももったいない、などの様々な意味合いが含まれてくると思います。
とはいえ、認知症対策と一言で言っても、やるべきことは様々です。
認知症対策は、なる・ならないの白黒ではなく、確率問題の一面があるからです。
この点は、資産運用のリスクの考え方と非常によく似ていると思います。
認知症対策も、減らせるのはリスクだけなので、どれだけやっても、認知症になる可能性は残ります。
反対に、特に認知症対策に取り組んでいなくても、まったく認知症にならないかもしれません。
ただ、多数のサンプルを集めて、おしなべて見ると、確率が輪郭を表すわけですね。
で、私たちにできるのは、その、統計上、「これをやったら、やらなかったら認知症のリスクが下がる・上がる」ということを
一つずつ、良い方向にしていくこと、かと思います。
いろいろと取り組むことで、ざっくり半分くらいまでリスクを減らせるようです。
資産運用も分散を徹底すると、リスクが半分程度まで下がることにも似ていますね(笑)。
本日は、その中の一つ、減塩についてご紹介させていただきます。
塩分が多い食事→高血圧→認知症リスクが上昇する
・塩分の取りすぎ→高血圧発症→高齢になるほど減塩が血圧低下に効果的になる
・塩分→高血圧→各種の認知症リスクが上昇する
上記のような、医学的な流れがあります。
そのため、ざっくり言うと、生まれてから亡くなるまで、減塩の食生活を送ればよいわけですね。
目標は一日4gくらいでしょうか。
現在は1日7.5や6g程度が推奨されていますが、これは、徐々に引き下げられています。
世界的には4g、そしてそれ以下が望ましいと思います。
とはいえ、多くの人が好きなインスタントラーメンなどを一袋食べるだけで、一食で6gを超えてしまいます。
一発アウトです。
さらに朝ごはん夕ご飯と一日3食、味の濃いいもの(おいしいもの)を食べてしまうと、簡単に一日に10g・20gを突破してしまうこともあります。
意識的に減塩に取り組まないといけないのではないかと思います。
とはいえ、インスタントラーメンは食べたい! (笑)
スープもすべて飲み干したい!
という気持ちが強く残ります。
今回は、たぶん塩分量が6→3gくらいに減塩できている気がする、インスタントラーメンの作り方をご紹介します。
- 普通のインスタントラーメンを用意する
- 鍋を二つ用意し、お湯を沸かす(麵用は多めに。スープ用は少なめにしておく)
- 一つの鍋に麺だけ入れて、ゆでる→ざるにあげて、お湯は捨てる
- もう一つの鍋の(少なめの)お湯にスープの素を半分だけ入れる
- どんぶりに麺とスープを入れて、完成!
こうすることで、麵からの塩分が若干抜けることが期待できます。
また、スープの素は半分しか使っていないので、理論上は塩分が6→3g以下に減っていることが期待できます。
ポイントは、スープ用のお湯を少なめにすることです。
こうすることで、塩分は低いまま、スープの濃度のみが高まるので、濃い味が楽しめます!
もちろんスープは捨ててもいいのですが、筆者は全部飲み干してしまいます。
でも3g以下が期待できるから、大丈夫? でしょうか(笑)
本当は、インスタントラーメンを食べなければいいのですが(笑)











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