金融教育を始めた時に私がやっていた3つのポイント

こんにちは。金融機関から販売マージンなどを受け取っていない中立的なアドバイザーとして講演執筆活動をする佐々木裕平です。

先日、とある方から、質問をいただきました。

面白い質問でしたので、要点だけ要約したものを記させていただきます。

Contents

1. 金融教育研究所を始めた時、どんなことをしていましたか?

はい。主に自主開催セミナー・個別相談・そして書籍の執筆をしていました。

現在では、個別相談を休止しています。

開始当初は、そもそも知名度がないので、セミナー(講演)をご依頼いただけません。

そのため、自主的に告知をして、会場手配をし、自主開催の金融教育の講演活動を行っていました。

参加者が(予約はいただいていたのに)一人も来られなくて、赤字続きだったりしました。

「で、本当は何(どんな金融商品)を売ってる(手数料稼ぐ)の?」などと言われたりもしました。

当時は「中立公正な金融教育をしています!」と言っても、あまり信じてもらえませんでした。

基本的に12年前の開業時とやっていることは変わりません。

金融教育の講演と執筆活動を行っています。


2. 初期にやっておいた方が良かった事は?

もっと(論文を含む)読書をしておけばよかったな、と思います。

とにかく幅広いジャンルの知識が必要だと今も痛感しています。

お金のことだけでなく、各種の心理学や会話・発声・服装・身だしなみなどなど、です。

現在も、(一見お金とは関係がなさそうな)量子力学や統計学・医学・老年学・心理学など勉強中です。


3. お手本はどんな方?

(お会いしたこともなく、勝手に私の先生にしていますが)

カン・チュンド先生と山崎元先生です。

このお二人の本に、勉強の初期に偶然出会えたことが、私にとっては、非常に幸運だったと思います。

これからも、とにかく勉強(読書)を頑張ります。

以下、コマーシャルです。

書籍が文響社様より出版中です!

全国の書店などでお買い求めいただけます!

タイトルは

FPの先生!小学生の私でもわかるように、お金の増やしかた教えてえや

です!

小学生の京子ちゃんがゆーへー先生(筆者)と楽しく会話をしながら、お金の増やし方を学んでいきます。

文字通り、小学生でもわかるように解説をしていますので、

多くの人にとって「わかりやすい!」内容となっています。

FPの先生! 小学生の私でもわかるように、お金の増やしかた教えてえや佐々木裕平

それではまた。

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