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こんにちは。
金融教育研究所の佐々木裕平です。
2025年はマンバンヘアという髪型に挑戦していました。
ちょんまげスタイルですね。

Photo by Polina Kovaleva on Pexels.com
きっちりと結ぶことで、スーツ姿でも問題ない、という一面もあったのですが、以下のようなデメリットがあったので、中止することとなりました。
- 髪を洗うのが短髪に比べて大変
- 髪を乾かすのが短髪に比べて大変
- きつめに結ぶと頭皮が心配(まじめ)
- 天パなので、うねってしまって、アホ毛がはみ出る
- 上記写真のような、爽やかな方でないと、爽やかさが出ない(深刻)
- 格闘技の軽いスパーリングでも、バラバラほどけてきて、視界が悪い
- というか、寝技系において非常に不利にしかならない
過去、バーバースタイル(七三分け)や、ひげスタイルに挑戦したものの、一番の難敵は、
清潔感が出しにくい! というところでした。
結局、こまめに美容院なり、床屋さんなりに行かないと、いけません。
ただ、仕事をしながらとなると、なかなかその時間を作るのも一苦労です。
バリカン一つで、手軽に自宅でカットできるのも、バズカットの魅力!
そこで、2026年から取り組んでいるのが、バズカットです。
まあ、ただのぼうず頭なのですが……。
英語のバズカットにすると、ちょっとかっこいい響きがします。

バズカットのメリットは、以下の通りです。
- 修一など、こまめにカットできるので、清潔感が維持しやすい
- mm単位で調整できるので、同じぼうずでも、ニュアンスが変えられる
- 寝ぐせが付かない(重要)
- 洗髪がめちゃくちゃらくちん!
- ドライヤー不要! タオルドライでスッキリ乾きます!
- おしゃれぼうず(フェードカット)も、散髪用バンダナがあれば、一人でできてしまう(ただし、めんどう)
- 涼しい!
- ワックスなどの整髪料が不要で経済的!
- 美容院・床屋などのお金がかからず、経済的!
うーん。なんともいいことだらけですね。
バズカットのデメリットは、ちょっといかついことと、暑さ・寒さに弱いこと?
もちろん、デメリットもあります。
- 眉毛が怒り眉なので、いかつく見えます
- 真冬は本当に寒かったです
- たぶん、真夏はめっちゃ暑いと思います
暑さ寒さはさておいて、いかついのはビジネス面であまり良くない気がします。
バズカットのデメリットの克服方法。お手本はお坊さま いかつさをカバーする方法
いかつさを緩和する方法としては、
ビジネスで人前に出るときは、黒ぶち丸メガネをかけることでかなり解消されると思います。
筆者は怒り眉(眉毛が星一徹のように上がっている)なので、
眉毛が隠れるように、丸縁の黒い太目のセルフレームメガネをかけることで、丸い印象を狙っています。
これですと、スーツスタイルでも、まじめさが出て、よいと思います。
世の中のお坊さまを見ますと、スキンヘッドですが、丸い縁のメガネをかけているので、
優しい印象の人が多いな、という気がします。
反対に、スクエア型のメガネだといかついかもしれません。
ビジネス時は帽子がかぶれませんが、オフの時は、
帽子をかぶることで、暑さ・寒さが緩和できます。
浮いた散髪代・整髪料代で、つみたて投資をすると、一石二鳥!
もちろん、家計にも優しいですよ。
月々、仮に5千円ほどが、散髪代・整髪料代でかかっている人がいるとします。
それが浮きます。
5千円×12か月×30年間=180万円が浮くのです。(30年間の場合)
それをつみたて投資にすると?
(平均リターン6%の場合)計算参考:金融庁サイト
なんと、480万円になります!
バズカットにするだけで、30年後に480万円が手に入るのです(可能性)。
いいことだらけですね。
以上、ビジネスにもおすすめのバズカットでした。


















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