こんにちは。
金融教育研究所の佐々木裕平です。
最近、老眼と、昼食後の眠気が悩みでしたので、何かいい方法はないかな、といろいろと調べてみました。
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バイオレットライトという太陽光の波長が目と脳に効果があるらしい
認知症の書籍や、アンチエイジングの書籍を時々読むので、ウルトラバイオレットという朝9時から13時ごろに太陽光から出る波長の光が視力回復や、脳の働きに良い、というエビデンスは前から知っていました。
そのため、朝の散歩や昼間にベランダで読書をする、などは行っていましたが、真冬や真夏は大変です。
また、雨や曇りの日は、日光が弱く、安定してバイオレットライトが浴びれません。
そこでジェントライトというものを買ってみました。
下記画像です。
※本ページはプロモーションを含みます。画像をクリックするとAmazonへとジャンプします。
Amazonで購入し、一か月ほど使ってみました。
ジェントライト N=1 の個人の感想です。メリットが多い、気がする
個人的には、次のような効果があったように感じます。
もちろん、サンプル数が私一人で、ほかの人に同様の効果があるかはわかりません。
期間も1か月という短期なのですが、長期だと「以前、どんなかんじだったっけ?」と違いが判らなくなるので、この時点で書くことにしました。
また、ほかの要因(散歩や日光浴、各種運動)の影響は排除できていないので、単純にジェントライトの効果だけともわかりません。
それを踏まえたうえで、こんな感じです。
- 昼間(昼食後)に眠くなくなった(これは個人的にすごく効果がありました。仕事の能率が上がりました)
- 気持ちが明るく、前向きになりやすくなった(これは如実に感じます。朝日に近いので、セロトニンが出やすくなる?)
- 老眼が改善した(気がする)正確な検査はしていない
- 体調不良や天候不良で朝日を浴びたり、外出できない日でも、目にバイオレットライトを届けられる
- 日光が当たらない室内でも、常に朝日の日光浴をしているのと同様の恩恵がある、気がする
メリットばかり書きましたが、デメリットはあえて挙げると次のような感じです。
デメリットは夕方以降は、目がさえすぎる?
- 数日間使用をやめると、元の体調に戻る感覚がある
- 夕方以降(天然のバイオレットライトが出ていない時間帯)に使用を継続していると、夜の寝つきが悪くなる
- (目から入ったバイオレットライトが、脳に届き、昼間だと誤認し、メラトニンや体内時計を狂わせる?)
というデメリットが感じられました。
ジェントライトは個人的には必須アイテムになりました
個人的な使用方法としては、次のような感じです。
- パソコン作業をするところに設置する
- 朝から夕方までは、通常の照明+ジェントライトで仕事をする
- 夕方以降は通常の照明だけにする
こんな感じで、特にすることはなく、一度買って、デスクにセットしておけば、後はスイッチだけなので、便利です。
今思えば、うつ病時代にも欲しかった
筆者は会社員時代に過労でうつ病になりました。
うつ病の影響で無職にもなりました。
で、いまさらなのですが、その時にこのジェントライトに出会えていたらなあ、と強く思います。
というのも、うつ病の時は、セロトニンの発生が阻害されることがあるからです。
また、諸症状から、外出ができないこともあります。
つまり、朝日の中に含まれている天然のバイオレットライトが浴びられない。
ですがこのジェントライトさえあれば、室内でいつでも光療法ができることになります。
あの時、このジェントライトのことを知っていればなあ、といまさらながらに思いました。
この記事が近視・老眼・うつ病などで困っている人の何かしらのご参考になれば幸いです。








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