こんにちは。
金融教育研究所の佐々木裕平です。
1979年生まれなので、2026年で47歳になります。
そして、2022年1月から禁酒を行っています。
もう5年目です。
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禁酒をしてから、こんなメリットがありました。人生が楽しくなる。
禁酒をするとメリットしかありません。
- アルコール代やつまみ代などが浮く
- 月間で数万円浮く(飲みすぎでした(笑))
- 年間で数十万円浮く
- それを投資に回せば、一生涯では数億円を稼いでくれる原資となる(希望)
- 体調がよくなる
- だらだら飲んでいる無駄な時間を、ほかの趣味の活動に回せる
- 特に、夜間に活発に活動できる
- 個人的に武術の練習がはかどる
- 一日数時間活発に動ける時間が増える、年間、生涯でとてつもない時間になる
- お酒がなくても、めちゃくちゃ楽しめることが分かった
これまでの禁酒歴 通算10年くらい?
これまでの人生でも、何度か禁酒に挑戦してきました。
- 一回目:22歳から24歳くらい? 目的:仕事後の夜間(深夜2時くらい)に車で趣味のドライブを毎日するため
- 二回目:33歳くらいから35歳くらい? 目的:将来の体調を考慮して
- 三回目:37歳くらいから38歳くらい? 目的:飲み過ぎで体調が崩れたため
- 四回目(現在):42歳くらいから47歳(継続中)
4回目以外は、はっきりとした記録が残っていないのですが、おおよそこんな感じだと思います。
お酒は20歳になってから、と考えますと、20歳以降の、27年間中、10年間禁酒をしていることになりますね。
私なりの禁酒のやり方:時々やめるのは難しい! ゼロがカンタン。代々飲料があると、楽になる
禁酒でこれまでに3回失敗した理由は、以下のようなものだと思います。
- 何かのおめでたいイベントなどで飲んでしまう
- 久しぶりだからいいか、と飲んでしまう
- なんとなく飲んでしまう
人間らしいですね(笑)。
これではいけません。
時々飲むと、飲酒の習慣があっという間に戻ってきます。
ゼロを継続することが最も簡単だと思います。
私の場合、禁酒のスタート時のきっかけは、突然やってきます。
「あ、これじゃまずい。禁酒しよ」という感じです。
何か頭の中でひらめきのようなものが訪れます。
その数分後には、家の中にあるアルコールをすべて捨てます。
もったいないけど、のみかけのウイスキーやとっておきのお酒も捨てました(笑)。
未開封のビールも開封して、捨てます。誰かにあげてもいいですね。
後は、もうアルコール類を買わないだけです。
これだけでいいのです。
何か口寂しい場合は、代わりのものを飲むと良いです。
私の場合は、コーラとコーヒーです。
ただ、カフェインに弱い体質なので、夜に飲むと眠れません(笑)。
その場合、夕方以降は、ノンカフェインコーヒーを飲みます。
コーラ・コーヒー・ノンカフェインコーヒーの良いところは、いつでもどこでも飲めるところです。
職場でも、朝でも飲めます。
コーラは大ボトルで買っても、少々高いですが、コーヒーは安いです。
数十杯分で千円台で買えるものもあります。
もちろん、インスタントに限りますが、個人的には十分だと思います。
ただ、豆から挽いても、アルコールよりは安い気がします。
注意点として、カフェインにもアルコール依存症同様に依存症があります。
そのため、コーヒー・コーラを飲み過ぎてしまう人には、ノンカフェインコーヒーだけ、というのが良いかもしれません。








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