どうして人は損をしやすいの?資産運用初心者・行動経済学・損失回避性・第23回【お金の学校】

こんにちは。金融教育研究所の佐々木裕平です。自動文字起こしを使用していますので、誤字脱字があります。

 

はいこんにちは本日のは彼の学校は行動経済学
どうして人は損をしやすいのというテーマでお送りしたいと思いますをくれました
金融教育研究書佐々木雄平です
資産運用ではですね安く買って高いときに売ったら儲かりますよっていうのがま基本中
の基本なんですけれどもなぜか人はですね損をしする行動は座を奪ってしまうわけです
なんで損をしやすいんでしょうかこの理由がわかっていくとお金がですね
より楽しくなっていくのではないかなと思います
今謎を解き明かすために行動経済学の
クイズ思考実験にですね皆様ちょっと参加してみて欲しいと思います
遊泳とですねまずどちらか a か b かどちらかを選んでみてください
皆様がですね会社員の方だといたします
社長さんがある飛行提案してきましたボーナスあげようと思います a と b どちら
か選んで下さい
80万円のボーナスを確実にもらう権利を受け取る
b じゃんけんに勝ったら100万円もらえる
負けたら1円ももらえないというですね
選択肢を提示されました皆様は a と b のどちらをお選びになるでしょうか
頭の中で考えてください
はいありがとうございました今のが1問目です次は2問目見てみましょう
a と b のどちらかをやはり選んでください
社長のお気に入りの壺を割ってしまいました
弁償をしないといけません
a と b どちらか選んで下さい80万円の弁償内径を確実に支払う
b じゃんけんに負けたら100万円払う
でも買ったらですね1円も払わなくて良いです
皆様が選ぶのは a でしょうか b でしょうかどちらを
はいありがとうございました
今のですね質問を多くの人にやってもらいますと大体ですねこんな結果になります
1問目ではですねえぇを選ぶ人が多いんですね
80万円のボーナスを確実にもらう
もらいたいなっていう人が多いですで2番目の質問ではですね
じゃんけんに勝ったら
1円も払わなくて ok っていう方ですね選びたがるという人が多いことになります
皆さんの大多数もですねこの ab のになったのではないかなと思います
もし皆様の中で
または bb という連続の答えを出した人がおられましたらですねその人はひょっと
するととても
資産形成に向いているしさかもしれません
で一般的には a と b というちぐはぐな答えを選ぶんですね
今ちぐはぐと言いましたが実は一番目といちもんめとにもメって同じ質問内容なんです
同じ金額が提示されていますどちらも a では80万円
b では百またはゼロという
ものなんですねただ同じ数字が並んでいるんですが1番目と2番目では
答えが変わっちゃうんですね
なんでかなぁと言いますと1問目は特に対する質問なんですね
このように特に対する質問の場合人は確実な答えを望みがちです
確率な方を選ぶということですね一方 b ですねあ米さん2問目です
2問目にも目は損失に対する
質問でした
そんな時はですね人は本能的にイチかバチかでチャラになる方を選びたがる
つまり博打的な答えを
自然と選択してしまうということが知られています
これはどういうことかなって言いますとこれがですね行動経済学の正起もの一つですね
プロスペクト理論っていうところにつながっていきます
これはプロスペクト理論の表じゃないんですが従来の昔ながらの伝統的な経済学で考え
られていた
人の心の
ターラ機のグラフです
例えば100得すると
100嬉しい300得するとその3倍嬉しい
もし1億円とか手に入ると1億倍
嬉しいっていうですね単調な感じじゃないかなっていうのが昔考えられていました
同時に100ソンスでは100悲しい303すれば300悲しいよねっていうふうに
比例するねね
比例していくよね直線上ないねって考えられていました
でもうこれだと今皆様の多くの人がですね
特には確実性を損失には
博打的な答えを選択したことが説明がつきません
そこで2002年ノーベル経済学賞と言いました
プロスペクト理論
行動経済学の肝ですねこの理論ではどのようになっているのかっていうのを見てみ
ましょう
私たち多くの地球人の心の働きはこんな風になってるよ
なってるんじゃないっていうものですね
例えばまず得ですね
どっちがどっちか言ってませんでしたね
まずは
左側が損ですよ右が得ですよ
上はうれしいした
悲しいというものですここで例えば百徳しますと結構嬉しいわけですね
うれしいだいたい誰でも得をすると嬉しいものです
でも200属したら2倍嬉しいかというとそうじゃないんですね
100よりはちょっとうれしいんですけどそんなにもあんまり嬉しくないよねっていう
もので
300得するとその3枚嬉しいわけではなくて
まぁまぁまぁ結構まあそこそこ嬉しいかなと言うとかですね
でっ
何がこれでわかるかと言いますと得をすればするほどうれしくなるわけではなくて得を
しても嬉しさがあんまり増えていかないということがわかったわけなんですねえという
ことはどういうことかというと特に対しては
あんまり増えても嬉しくないから小さな得でいいから早く欲しい
確実な徳が欲しいよっていうことがわかります
で一方ソンですね孫呉例えば100村するとさっきの100トップした時よりもですね
もっともっと悲しいわけなんですね
300損するとさらに悲しいことになります
これはどういうことかというと村がすごい嫌だということなんですね
村に対してすごいストレスを受けますのでイチかバチかでいいからさっさとこの状態
から抜け出したいっていう風な
ふうに考えましてついつい人はですね
特には確実性なんですが村には博打的な答えの方を選択してしがちになるということが
わかります
これが資産運用にどう役立つのていいますと
役立つんですね何が役立つかといいますとなんで損するのか何がよくわかるっていう
ことですね得をする方法はまたあとでですね
ソンスそうする理由がわかるっていうことです
まず資産運用の基本はどこまでいっても積立投資でも一括投資でも入れ子でも潤沢にさ
でもですね
安く買って高く最終的に叩く売ることで利益が得られます
でも反対に高く買って安く売っちゃうとまぁ何をやってもですねえ損をするというもの
ですね
なんですけれども私たち人間はですねまずそうモソモですね
徳が今見ましたように徳があまり嬉しくないので値段が上がってくる何かじっこ自分が
株なり何なり買ったとします
でっ
しばらくするとまあ俺らが上がってきたとしますねお値段が上がっていきますとすごい
嬉しいんですね
嬉しい嬉しいんですけどあんまりこれが増えてもですね心がうれしさを感じないので
早く確実に売ってしまいたいんですね
これ何かと言いますと結局大きく勝てない
大きく儲かる異なっていきないことを自ら選択しがちであるということなんですね
一方でこっち右側ですね村がすごい嫌いでした
なので価格が大きく下がってくるとその後ほったらかしにしておくと回復をするもので
あったとしてもですね
そもそも損害やだから高いときにですね
この高くなればなるほど欲しくなってしまう
ほんと安い時に買えばいいんですけど高いときに欲しくなっちゃう高値づかみをし
ちゃいたいんですね
出やすくなってくると本当は買い時です雲ここで会話も彼よっていうことなんですけど
も損害やだから買いたくないんですねで何をしたいかっていうと
もうここで
てい
そのすごいイチかバチかでいいからここで打って他のものに塗り替えたいもしくは現金
化したいというふうに思うんですねイチかバチかでやりたい
つまり
大きく孫呉しやすい
得をする場面では確実がいいので小ちゃな
利益で
満足しがちでも損をする場面では市川地下でいいからうまく行くほうにかけたいって
いうふうにですねやってしまいがちなんですね
なので人はお金を増やすことが苦手でした
今日のまとめをして
終わりにしたいと思います
どうして人は損をしやすいのかそれは私たち人が特に対しては確実性を求め
損失に対しては博打的な答えを求めがちだからなんですね人の心は単調な直線上では
なくちょっとゆがんだ s 字状の
頃の働きをするという風に考えられています
その結果小さく買って大きく負けるって言うことを私たちは本能的に選択をしてしまい
がちなのです
なのでですね資産運用におきましてはですね
ねええええ
特に何も考えずにですね本能的に買って売って買って売ってをしていますとなかなか
うまくいかないというのが現実ではないかと思います
はい
今日のお金の学校はここまでです
金融教育研究所ではですねさまざまな金融教育や資産形成資産運用投資の公園のご相談
も承っております
よろしければ上記で検索をされてみてください
最後までご視聴頂きましてありがとうございました
さよーならー

関連記事

  1. 行動経済学の具体例が分かるおすすめ本は、ヘンテコノミクス?2…

  2. 先物取引とは

  3. 福沢諭吉

    オフショア投資・地域の意味とは?おすすめ?デメリットは?

  4. 貨幣博物館

    お金の学校3 個人投資家のパフォーマンスは日銀が左右する?

  5. 投資信託でお金持ちになるたった1つのおすすめの運用方法・初心…

  6. 短い雑記。行動経済学は人生にも役立つ

PAGE TOP