貯金の仕方【低収入でも】

貯金の仕方「低収入時代でも貯める」主婦じゃなくても家計簿

貯金の仕方 低収入の主婦でも貯まる 佐々木裕平 お金の学校

貯金の3つのキーワードは「家計簿・レシート・自動積立貯金」

 

こんにちは、広島のファイナンシャルプランナー佐々木裕平です。

 

みなさん、お金を貯めていますか?

本日は、「低収入時代でも貯める」貯金の仕方をご紹介します。

 

ポイントは家計簿・レシート・自動積立貯金です。

一人暮らしの会社員(もちろん男女問わず)でもしっかりやりましょう。

 

 

あまりにも多い貯金がゼロの世帯

日本では、貯金がゼロの世帯が全体の何割だと思いますか?

 

答えは、3割です。

ちょっと驚きの数字です。

 

なにしろ、日本は先進国です。

お金は十分にあるはず・・・です。

 

もちろん、事情により低収入のために貯蓄ができないご家庭もあるでしょう。

私も昔「うつ病+無職」という時代を数年過ごしました。

 

今は笑って言えますが、当時は大変でした。

ワッハッハ・・・。

 

そういう、特別な事情をのぞいて、貯金がゼロの世帯を除くと、

不思議なことに気が付きます。

 

そう、それは・・・収入が多いのに貯金がゼロ! という驚きの事実。

一体、どうしたらそんな不思議なことが?

 

でも、じつはこれは驚きでもなんでもないのです。

それは正しい貯金の仕方を知らないから、なのです。

 

家計の基本は、家計簿!

家計簿をあなたはつけていますか?収入があるのに、貯金ができていない世帯は、おそらく大半がつけていないと思います。

 

どんぶり勘定になっているのですね。

これではいけません。

 

まずは、支出を「見える化」することが重要です。

家計簿はなんでもかまいません。

 

書店で売っているのなら、何でもいいです。

お金がないなら、手作りでも良いのです。

 

私はいまだに手作りです。

パソコンで作っています。

 

ポイント! なんでもいいから、家計簿を買ってこよう!

 

家計簿がつけられるかどうかは、レシートが握っている

家計簿をつける時に、完ぺきを目指す必要は最初はありません。

完ぺきを目指してしまうと、一回書忘れたりするだけであきらめてしまうからです。

 

最初は、ザックリでかまいません。

そのうちに上手くなっていきますから、最初はテキトーでいいのです。

 

そして、家計簿をつけることができるかどうかのポイントは、

レシートです!

 

よく、コンビニなどでレシートを受け取らない会社員の方を見かけます。

これはいけません!

 

レシートを受け取らないと、後で家計簿をつけられないではありませんか!

どんな記憶力が良い人でも先週の買い物額なんて覚えていないでしょう?

 

レシートは、大切なツールです。

受け取らないなんて、もったいない!

 

まず、なにがなんでも、レシートをもらってください。

クセにしてください。

 

ポイント! レシートを必ず受け取る!

 

レシートはまとめて家計簿に記入する

家計簿をつけ始めて、三日くらいは誰でもこまめに記帳します。

そして、4日目くらいから「面倒だから、また今度・・・」ってなります。

 

それでいいのです!

家計簿は、お金の流れが分かれば十分なのですから、こまめに毎日つける必要はありません

 

レシートが貯まって来たら、つければいいのです。

わたしなんて、多い時は2週間分くらい財布にレシートが貯まっています。

 

ポイント! レシートはためてからつける

 

自動積立で最初に貯める

さて、誤解しないでいただきたいのですが、

家計簿をいくら真面目につけてもお金はたっぷりとは貯まりません

 

さすがに、つけないよりはやや貯まるかもしれませんが

たっぷりとは貯まりません。

 

たっぷり貯めるには、もう一つ、仕組みが必要です。

それが、銀行などの自動積立です。

 

具体的に言いますと、毎月1万円でも、お給料日直後に

引き落とされるようにしましょう。

 

自動的に貯まります。

この仕組みと家計簿を組み合わせることが重要です。

 

どちらかだけだと、長続きをしにくくなってしまいます。

こうすることで、時間経過とともにたっぷりと貯まりやすくなります。

 

どちらも地味ですが、効果は絶大です。

これが正しい貯金の仕方です。

 

ポイント! 銀行の自動積立貯金の仕組みで自動的に貯める

 

まとめ

家計簿をつける

レシートは必ずもらう

銀行で自動積立の仕組みを作って、利用する

 

いかがでしたか?

貯金がしっかりあると、日々の生活にも精神的なゆとりが生まれます。

 

また、短期間でたっぷりと貯めるのは、普通の人には不可能ですが、

長期間でたっぷりと貯めるのは、誰にでも可能です。

 

ぜひ、若いうちからしっかりと資産形成を始めてください。

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