老後に2000万円必要って本当?・お金の授業・資産運用・第9回【お金の学校】

こんにちは。金融教育研究所の佐々木裕平です。

老後2000万円問題の本質について、わかりやすく解説します。

 

はいこんにちは金融教育研究者の佐々木優平易です本日のですね
お金の学校は老後に2000万円必要って本当ですか
いうものを見てみたいと思います
2019年でしたかねええ
金融庁さんのワーキンググループの提言書でですね
老後に2000万円くらいいるんじゃないかなっていうお話がですねでたわけですね
なので
なにせ前マイルかなって言うとなぶないっていう山形成大事かなっていうブースに
ちょっと一つの契機となった事件のようなもんだったと思います
はい
でも老後にですね2000万円が必要って本当なのか見てみたいと思いますこちらは
ですねええ
2014年の世帯としての年金受給額の平均を
だしたものです
参考資料はですね恋引用元はですね厚生労働省資料に準ずるというもところです
平均ではですね
基金ではですね20
この頭はちょっとばかりじゃないんですけども
じゃあですね実施施設モデル
何かって言いますとみんながよくつか普通
平均的なおうちが毎月使っているお金は
だいたい26万円くらいですよね
っていうものです
毎月26万円で
生活をしてい
っていうところですね
なんですけれども
平均的なですね厚生年金
2人
おじいさんとおばあさん二人で暮らしている家はですね大たいですね
210,000円くらい
のお金をもらう毎月毎月換算にすると
21万円のですね年金っていうものを支給されていますよというものです
高齢なんとですね働けなくなりまして
年金っていうのをですねもらって生活をしていくわけですね一般的に
そうするとこの入ってくる方が26万円なのにごめんなさい
出ていくお金が26万円に対して入ってくるお金が21万円だからだいたい5万円
ぐらいたらないよね
で老後の子
老後のですね働けない期間が65歳から100歳まで生きるとしますと35年間毎月
5万円たらないかける中にかける
35年間ぐらいするとですね
ざっくり2000万円くらいたらないよねっていう計算になるんですね
なので現在65歳の人はだいたい2000万円くらいいるんじゃないですかっていうお
話になったわけですね
でもそれってあの人によってもちろん違うんですね
例えば
現在のですね
会社員でない独身の人の場合です
会社員の毒シーン
の人出ですね
ぐ神男会社員以外と独身女性会社員以外
これ見てみますと平均では現在65歳の段階で5万円しか色
支給されていないわけですね5万円しかもらえない
毎月26万円で生活すると
210,000円たらないわけですね毎月
や毎月21万円たらないとすると35年間でいくらたらないのかちょっと計算をしてみ
たいと思います
210,000円かける12カ月かける35年間でですね
だいたい8820万円足らないよねってなります
まぁあとはで地霊なんですけれども
会社員でない方でですね独身の人の場合65歳からですね
100歳までの間にはこの場合は880020万円が必要ですね
っていうことになります
でも平均的に見ますと都営
毎月26万円ですね
26万円で生活をして210,000円収入が年金がもらえる人からすると5万円たら
ないわけですから
五角形る中にかける35年間で
2100万円だいたい2000万円
あれば生活ができるんじゃないですかというところです
このように人によってですね大きくもらえる金額が違うわけですね
もっとゆとりがある人たちもいいます
夫婦とも会社員勤めの場合ですね夫婦とも会社員
で厚生年金と呼ばれるものを払っているとだいたい29万円ぐらいもらえるわけですね
この場合は29万円もらえて
26万円使うわけですから毎月3万円あまりますのでまぁ
直さんすごいものすごいランあの本当はそんなことないんですけど本当に乱暴に言い
ますと
a
預貯金がなくてもまあ生活できるんじゃないですかっていう人もまあ
いるかもしれません
ただこのように現実的にはですね人によって受け取れる金額が異なりますので
一口に2000万円と言っても幅があるわけですね
で大事なのは今現在の
お話なんですこれは今現在65歳の人たちがこういう状況ですよっていうだけなんです
大事なのはそうじゃないんです今の私たち世代
今20代10代20代30代40代の人たちが
65歳や70歳になる頃にどうなるのかなっていうのが本当に大事なんですね
見てみましょう
こちらがですね現在の
現在のというかこれからのですね日本の人口動態です
私たちが受給できます年金っていうのはですね
自分が毎月かのお金を
給料から天引きとかされています自営業の人は自分で収めていますがそれは自分のため
に来積み立てて貯金しているのではないんですね
このお金っていう毎月だしているお金は今現在の5校で乱暴に言いますと今現在のご
高齢の人にどうぞ
どうぞてこう仕送りをしているわけなんですね
なので昔1955年くらいのですね
人口動態つまり若い人がたくさんいる現役の人がいっぱいで時代では皆がどうぞどうぞ
被ってお金をあげますので
東大が作った高齢社会の教科書を参考にしますと1935年生まれ世代のですね保険料
あったお金に対して8.3倍ぐらいお金がもらえましたよという時代になっています
でも
1995年に生まれた世代などからしますと
2.3倍くらいしかもらえないんじゃないかなっていう計算があります
なんでかなって見てみましょうこの最初の三角形がですね人口動態です人口ピラミッド
ですね
したが若い人ですよここらへんが働く人たちですよ
ここらへんがいわゆるご高齢の方ですよというものです
これがですね先進国になっている
きますとだんだんだんだんどこの国でも若い人が減っていきます
どんどん減っていきますでそれに合わせまして医療ウドですね新報や生活環境の
向上に伴いまして寿命が延びますつまり
ご高齢の方がです旦那増えてくるわけですね
今現在はだいたいこういう寸胴な
同じくらいの割合になっています
でもこれから30年くらいたちますと2050年くらいになっていきますと逆三角形に
なってくるんですね最初とははじめとは違う
弱さんカッケーピラミッドになってきます
行ってきますと若い人がですねもう減ってしまってですね
ここれの方が受給できる年金額が減ってしまいますでその時にここにいるのはですね
誰でしょうそれは私たち世代なんですね
今の10代20代30代40代の世代の人たちがこれからのここに
きますということは今現在番に平均で21万円受給できていますが
今後少子高齢化がほぼ確実に住んでいくであろう世界においてはですね多分
これよりも21万円よりもですね
えるんじゃないかな
2000万円じゃなくてもっともっといるんじゃないかなという計算になります
仮に15万円支給されるようになったとしますうなぎ6万円減るわけですね
で毎月使うお金が時26万円だとしますここは一緒だとします
そうしますと
毎月ですね中
1万円たらないわけですね毎月15万円15万円入ってきて26万円でていく
毎月11万円たらない110,000円たらないとしますと
11かける12カ月かける35年としますと
ギョン線620万円が足らないとなります
なので
今現在の65歳などの世代に対してはですね
老後2000万円問題ですが今現在の私たち
私は41歳ですがもっと若い人たちからしますと
老後4000万円問題や5000万円問題6000万円問題と
額が大きくなっていきますなのでこれからの若い方はですね
貯めるだけではなくていで小屋
積み立て新里いったですね
貯めるだけじゃなくて増やすっていう制度ですね
賢く使って合理的にお金を大きくしていくことが非常に大事になってきます
はい今日のお金の学校はここまでです
ざっくりまとめますと省施工で化が進んでいきますので今後はですね貯めるだけじゃ
なくて資産形成も必要かもしれないというお話でした
ぜひまだ資産形成をですね初めてない方は考えてみて欲しいと思います
縦へ金融教育研究者ではですね
金融
教育や資産形成投資のですね公園のご相談ご依頼を承っております
是非お気軽にお問い合わせてみてください
最後までご覧いただきましてありがとうございましたさようなら
 
 

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