貧困を減らすには、労働者+「資産家」に誰もがなることが重要 s5

こんにちは。山口県岩国市の中立公正な立場から金融教育情報を発信する非販売系ファイナンシャルプランナーの佐々木裕平です。

年を追うごとに、世界の貧困問題が激しくなっています。

なぜでしょうか?

答えは簡単です。

  • 『r>g』

これはつまり、普通に働くよりも、投資家らのリターンの方が率として良い、ということです。

どういうことでしょうか?

世界の多くの人は、普通に労働者として働いています。

つまり、投資をしていません。

特に貧困層は投資どころではありません。毎日の収入が毎日の生活で消えていきます。

ですが、お金持ちはどうでしょうか?

生活費よりも、収入の方が多いです。

では、余ったお金はどうするでしょうか?

投資に回します。

すると、普通に働くよりも、投資家らのリターンの方が率として良いわけです。

ですから、自然とお金持ちはより豊かになります。

貧しい人や普通の人はそのままです。

結果として、年々貧富の差が広がります。

どうしたらよいでしょうか?

それが、労働者+「投資家」という答えです。

普通に働いている人たちこそ、毎月コツコツと少額を投資する、という行為を行います。

すべての人が行うことが大切です。

方法はiDeCoとNISAです。

(それには毎月国からお金が全員に等しく一定額振り込まれる制度、ベーシックインカムが必要かもしれません)

それで少しだけ、貧富の差が解消できると思います。

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