こんにちは。
金融教育研究所の佐々木裕平です。
NISA口座でつみたて投資を現役世代の方は行っているものと思います。
なんと、その数、18歳以上の4人に一人! だそうです。
金融教育研究所を開始したのが2013年なのですが、
NISA開始はその翌年2014年でした。
当時は、
「投資? そんなのギャンブルでしょ」
「よくやるよね」
みたいな空気があったのを覚えています。
それが4人に一人! になったのは、金融教育の末端にいる一人として、とてもうれしいです。
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次のテーマは『とりくずし』
今後は、といっても多くの人は数十年後ですが、→増やしながらとりくずしの境地へと踏み込んでいくのだと思います。
2026年のいまはまだ
「定年後にも投資? 危ないでしょ」
「よくやるよね」
みたいな空気が大半だと思いますが、根気よくやっていれば、世間の認識も変わると思います。
さて、資産運用は『長期』が大切なのですが、長期行うということは、一つの問題が見えてきます。
それが認知症対策です。
認知症対策と資産運用は切っても切り離せない問題? 認知症のリスク対策も大切
認知症といっても、様々なレベルと症状があるので、一概にはもちろん言えません。
ただ、全般的に言えるのは、進行を遅らせることが大切。
また、できるなら、発症のリスクそのものを下げることが大切。
そして、発症リスクは医学的に下げる方法がある程度わかってきている、ということです。
認知症になってもお金を使うことはもちろんできるのですが、自由度、という意味合いでは少々狭まる気がします。
そのため、できるだけ発症リスクを下げることが望ましいと考えています。
個人的にやっている認知症のリスクを下げる対策10選
以下、認知症のリスクを下げる書籍類からのまとめです。
①勉強を毎日する(自動的に認知予備力が進むことになる)
明日死ぬと思って生きる 永遠に生きると思って学び続ける
ガンジーの言葉? ですが、勉強を続けることは、脳にとって非常に良い刺激となるようです。
具体的には読書・勉強を継続することが大切だと思います。
また、脳トレの効果は一時的なので、脳トレをする時間を勉強に充てることが重要だと考えています。
勉強をすると、脳の修復機能を促す可能性があるそうです。
②定期的に眼科へ行く
目が悪くなると、認知症のリスクが向上するそうです。
早めに眼科へ行きましょう。
③仕事を継続する(ルーティン作業は効果が低い 執筆・研究・開発などの創造的なこと)
④テレビとラジオの音量をギリギリにする!
意外と知られていませんが、難聴が認知症リスクが最も高くなるという結果が出ているようです。
イヤホンで音量が高いのは、危険です。
⑤親戚・友達関連の付き合い・イベントには必ず参加する
人間関係が濃密であるほど、認知症のリスクが下がることが明らかになっています。
ただ、ストレスが強すぎては逆効果かもしれませんが。
⑥ガスコンロ・ガスファンヒーターは極力使わない。使ったら換気を十分に行う
空気にPM2.5クラスの不純物があると、血中に取り込まれ、脳に運ばれ、悪影響があるようです。
こまめな換気が必要ですね。
⑦うつ病にならないようにする
一度うつ病になると認知症リスクが2倍になる→20年後もリスクが高いことが分かっています。
筆者は一度、数度? 、うつ病になっていますので、注意が必要です。
⑧立って仕事をする。食事の時以外、座らないこと! 立ち続けること!
これはたぶん筆者オリジナルで、エビデンスはないのですが、非常に効果が高いと思います。
お金もかかりませんし。おすすめです。
足腰も強くなります。たぶん。
⑨・アルコール・ジュース・お菓子を摂取しないこと!
アルコールは脳に悪影響を及ぼします。
また、砂糖も同様の報告がなされています。
筆者は断酒しましたが、お菓子はゼロにできていません。
⑩減塩を心がけて運動をする
筆者は武術が趣味ですが、頭部にダメージが行く練習は極力しないように心がけています。
趣味は健康に長く続けることが大事だと思います。
また、運動は脳に良い影響を与えます。
ただ、運動すると汗をかくので、塩分の濃い食事をしがちです。
また、たくさん食べるとどうしても総塩分量が増えがちです。
積極的な減塩活動が必要ですね。
また新しい認知症対策が見つかったら、記させていただきます。
ご覧いただきありがとうございます。




























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