ビットコイン相場は今後どうなる? 暴落? 各国の反応まとめ

仮想通貨とは

仮想通貨急騰 世界の警鐘?

※ご注意ください。

 金育研究所はビットコイン及び仮想通貨を推奨するものではありません。

 金育研究所は投機的な投資ではなく、

 長期投資の普及・啓もう活動に力を入れています。

 あくまでも、お金と投資の教育の一環として、この記事を書かせていただきます。

 

投資信託って一体なに?このとこころ、仮想通貨の代表格であるビットコイン

急騰・急落を繰り返しておりますので、

各国の反応などを、日経新聞記事を中心にまとめてみたいと思います。

 

この記事が過去のものになった時、

1年後、2年後、どのようにビットコインの価格や扱いが変化しているかを

判断する記録として書いておきたいと思います。

 

2017年12月中旬 一時1ビットコイン19500円

年初の価格の18倍程度

 

欧州連合(EU)の反応

金融規制担当 トップ 欧州委員会

ドムブロフスキス副委員長

 

「EU当局は仮想通貨市場に対する監督強化の方策を

模索している」

 

「ビットコインの急騰はバブルの兆候を示している」

 

最近の値動きに関しては「一層の注意」を要する。

 

「投資家と消費者にとって、価格変動に絡む

明確なリスクがある。

投資の元本を完全に失うことや運営・セキュリティ上の問題

相場操縦・資産と負債のギャップなどがリスクに含まれる」

 

「投資家は、今すぐにも、ビットコインの価値が下がりうることを認識すべきだ。

仮想通貨は本当の通貨ではない

 

英国の反応

規制当局トップ

ビットコインを買った投資家は

「すべてを失う危険を覚悟すべきだ」と警告

 

米国の反応

米国の証券取引委員会(SEC)も

英国当局と同様の反応。

 

SECは12月中旬、

相場操縦の疑いがあるとして仮想通貨取引会社クリプトの

株式を売買停止に。

 

仮想通貨取引所

コインベースは12/20ビットコインキャッシュに関するインサイダー取引

の疑いで社内調査を行っていることを発表。

 

ビットコインを作ったのはダレ?

2008年に「サトシ・ナカモト」と

名乗る人物(現在も正体は不明)が

ネット上で発表した論文から誕生。

 

金融庁が「仮想通貨交換業者」と

認めた取引所で売買が可能。

 

日本人は投機がお好き?

さて、こんなビットコインですが、

意外? なことに、執筆時点でのシェアは4割が日本人(円建て)のようです。

 

新聞記事には、「日本人の取引参加者が100万人を超えたようだ」ともありますが・・・

2017/12/12 日本経済新聞 参考

 

個人的な意見ですが、これは投資ではなく、投機だと思います。

 

バブルを反面教師に?

バブルは、終わってから気が付く

とよく言われます。

 

参加している人からすると、

「いつ下がるか、どこまで上がるか」

スリルがあるかもしれません。

 

しかし、このような行動にこそ、

投資家、いえ、人の本質的な行動の原理が秘められているのかもしれませんね。

 

金育研究所は長期分散投資の普及・啓もうに努めていますが、

歴史まれに見る(たぶん、歴史上最高のバブル)、スーパーバブルが日本を中心に

起こっているので、今後も

研究対象として、ビットコインバブルを追っていきたいと思います。

 

まとめ

金育研究所は投機ではなく

お金と投資の知識教育を研究・普及・啓もう活動をしています。

 

比較的着実な資産形成の方法を学びたい方は、

お気軽にご利用ください。

 

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