長寿化時代に向けて資産運用だけでなく、生活全般の意識改革も必要かも 一言ブログ2022年6月12日

こんにちは。金融教育研究所の佐々木裕平です。

老年学(ジェロントロジー)を勉強していると、驚くことばかりです。

ここ100年以上の統計では、世界的に見ても、寿命が右肩上がりで伸び続けています。

それも、ほぼ一定のペースです。

これが何を意味するのか?

それは、今後数十年程度も、ずっと平均寿命が右肩上がりで伸び続けるのではないか?

ということです。

冗談抜きで、現役世代は120歳程度まで生きる可能性があります。

ただ、おそらく私を含めて多くの人の頭の中は、いままでの80歳90歳程度で寿命を迎える、という意識のままだと思われます。

でも今後は、頭の中をガラッと意識を変えて、人生の行動・選択肢を変えていかなければ、困った老後になりかねないかもしれません。

少しずつでも、自分を変えていきたいと思う、今日でした。

それではまた。

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