【携帯浄水器で災害対策】もリスク管理の一つ。災害時にも健康に生きる「準備」と「装備」が必要かも S5

こんにちは。山口県岩国市の中立公正な立場から金融教育情報を発信する非販売系ファイナンシャルプランナーの佐々木裕平です。

今年の頭の能登半島地震の衝撃から、すでに73日が経過しました。

この間、少しずつ、調べながら私も個人的に災害対策を進めてきました。

Amazonでは、車などに置ける携帯トイレが品薄になっていたりする状態が、「現在でも」続いているようです。

資産運用はリスク管理というものが大切な考え方の一つです。

そして大きな目線で見ると、リスク管理には災害も含まれます。

そんな中、個人的にこれは必要だな。

と思ったのが、携帯浄水器です。

従来は、ペットボトルの水を何本も用意しておかなければいけなかったのですが、そうすると、大変なスペースと、定期的な入れ替えが必要となり、手間でした。

ですが、携帯浄水器があれば、大いに改善します。

掌に収まるくらいの小さなフィルター付きの道具です。

ペットボトルなどにセットできます。

現在、ソーヤーなどの世界的なメーカーから出ている携帯浄水器であれば、普通の川の水などをろ過することができます。

メーカーによっては、ウイルス・細菌・汚れ・ニオイまで結構なレベルで除去できるようです。

あとは、携帯浄水器でろ過した水をを災害時であっても、家の鍋と携帯ガスコンロで煮沸して、飲めば、まあたぶん安全だろう、ということですね。

災害は起こってほしくはないですが、備えだけはしておきたいと思います。

 

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どうぞよろしくお願いいたします。

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