3つのお約束

ファイナンシャルプランニング事務所 広島

金育研究所は3つの信念に基づき活動しています。

①金融所品・保険商品の販売は一切しません。

「なにも売りません」

多くの独立系ファイナンシャルプランナーは、無料で相談を受け、金融・保険商品を顧客に販売し、そこから手数料・信託報酬などとしてフィー(報酬)を得ます。

いわゆる、金融仲介業・保険代理店等を営んでいます。

そのため、どうしても販売商品は自社製品になります。売れなければ収入が途絶えますので、販売・勧誘が主体の相談になりがちです。

ですが、それが本当に顧客のためになるのでしょうか。

中には、必要のない商品を勧められることもあるかもしれません。

一方で、金育研究所は完全に中立です。

開業以来、金融商品の斡旋・販売には一切関与していません。

従来の金融仲介業・保険代理店を営む独立系ファイナンシャルプランナーとは一線を画します。

すなわち、金育研究所の報酬は、健全で合理的な投資・経済・金融知識の情報を提供することで、顧客から、相談料・情報料として料金を頂戴します。料金は価格表に明記してあります。

それでこそ「顧客利益の最優先」というファイナンシャルプランナーの職業倫理を果たせると考えています。

金融商品の斡旋・紹介・販売に一切かかわっていないため、当研究所が事業会社・金融機関から手数料収入を得ることは一切ありません。​

②できるだけ短い期間で疑問を解消します。

「最低限の費用で合理的なインデックス投資が学べます」

理想は、一度の相談やセミナーでその方の疑問を解決することです。

早い方で2時間程度で理解することができます。

半年間の講義で数十万円や、一人一回のご相談で数万円も料金を頂戴することはありません。安心してご利用いただけます。

つまり、お客様の不要な費用を抑えることができます。

これも「顧客利益の最優先の立場」からの行動です。

③常に公正・中立な立場から情報を発信します。

「投資や保険商品の勧誘をする場所ではありません」

健全で合理的な投資判断の基準を伝えます。そもそも、景気には波があり、循環する性質があります。

そして、株式や投資信託などは、景気の循環によって、寄り添うように変動していきますつまり、買い時な時と、そうではない時があるのです。それは、場合によっては、数年間も買い時でない時期もあります。

ですが、金融商品の「売り手はいつでも前向き」です。なぜなら、それがお仕事だからです。それは、悪いことではありません。ですが、合理的に考えるなら、買い時でない時に金融商品を買うのは、不自然な行動です。損失を自ら招いてしまいかねません。

金育研究所は「なにも売らない」からこそ、常に公正・中立な意見を発信できます。

投資の学校(教室)みたいなものと考えていただくとわかりやすいと思います。

 

お金の知識教育の普及に尽力しています。

※1級ファイナンシャルプランニング技能士とは、ファイナンシャルプランナーの国家資格です。

 

書籍情報

これまでに書籍2冊と電子書籍8冊を出版しています。

■書籍一覧はこちらをクリック

おかげさまで拙著2冊がアマゾンにランクインしました。ありがとうございます。

Amazon.co.jp 3位「ストレスゼロの絶対貯金」 青月社さまより発売中

2017/2/10 本 株式・投資信託

5位「入門 お金持ち生活のつくり方」 こう書房さまより発売中

2017/2/27kindle 倫理学・道徳

■書籍一覧はこちらからどうぞ

新聞・ラジオなどのメディア掲載情報

■2017/7/23 中国新聞 SELECT

中国新聞SELECTの一面の「想」というコーナーに掲載されました。

「お金のこと、すき?」というタイトルで

「家族でお金のお話をしてみませんか?」という内容の

記事を載せていただきました。

中国新聞 佐々木裕平 ファイナンシャルプランナー

中国新聞SELECT

■2017/4 新聞掲載 福島民友新聞社

拙著「ストレスゼロの絶対貯金」の記事が

掲載されました。

■2017/3/5 中国新聞に掲載されました。

「郷土の本」コーナーにて、

書評と画像入りで紹介されました。​

■2017/3/1 ラジオ出演

広島エフエム 18:15~ 番組名「5Colors」

ゲストとして生出演させていただきました。

■2017/2/1 プレスリリースされました。

拙著「ストレスゼロの絶対貯金」(青月社)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000013806.html

http://president.jp/ud/pressrelease/589199297765613638240000

■2016/2/10 プレスリリースされました。

拙著「入門 お金持ち生活のつくり方」(こう書房)

http://www.dreamnews.jp/press/0000126725/

 

プロフィール

①略歴

   広島県広島市出身

2002年 中京大学商学部商学科卒

       学生時代は中京大学 体育会 空手道部

2002年 株式会社アンデルセングループ入社

       営業・販売・製造・店舗管理・販促企画を行う

2012年 退職

2013年 佐々木裕平FP事務所 運営開始

2016年 金育研究所に名称変更

2017年 広島市中区大手町にオフィスを移転

②専門

個人資産相談業務

 健全で合理的な個人の資産運用アドバイスを行っています

 中立で公正な立場からわかりやすい「金融経済情報の提供」と、賢い個人投資家として自立する「知識教育」を積極的に展開しています。

 資産運用に関するセミナーや書籍の執筆を多数行っています。

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③私の履歴書

 

子供のころから、お金が大好き。

お小遣いをもらったら、まず貯金。バスに乗ったら、百円玉を両替し、10円玉でお財布をパンパンにして「ニンマリ」と笑っていました(気持ち悪い子ですね(笑))。

 小学校の図工の時間には変わった絵本を作りました。「お金持ちの良いお爺さん」に対して「貧しい悪いお爺さん」が、様々な嫌がらせをするのですが、「金持ち爺さん」はお金の力でことごとくそれを解決する…というハートフルストーリー(?)を書きました。

 怖いことに、この絵本、現存します。

 高校生の時の思い出は、授業中に勉強そっちのけでお金の計算をしていました。

 正確には、平均的な給与収入に対して、毎月いくらの出費が生じ、毎月どれだけ貯められるか? をシミュレーションしていました。しかも、何パターンも条件を変えて。

 大学は体育にも力を注いでいる、愛知県にある中京大学へ。フィギュアスケートの浅田真央ちゃんや、ハンマー投げの室伏広治さんが有名ですね。私は空手道部へと入部しました。

うつ病で退職して無職に​

 大学卒業後は10年ほど、アンデルセングループという日本一のパンの小売り業の企業で働いていました。当初はグループ内の「タカキベーカリー」で勤務し、のちに「アンデルセン」という会社へと転籍しました。

 仕事内容は多岐にわたり、配送・営業・販売・製造・店舗運営・人材育成・企画・販促まで行いました。転勤も、広島・岡山・鳥取・東京・福岡で、引っ越しは6回しました。

 当時の私は、非常に仕事に燃えており、働くことが「楽しい」と感じていました。その甲斐あってか、当時としては最年少で店長になったり、万年赤字店を黒字化したり、伊勢丹吉祥寺店の閉店(伊勢丹そのものの閉店)を円滑に実行する、など、それなりの成果も出してきました。

ところが、体と心がついてきませんでした。私は、2011年前後から体調を崩し、倒れました。完全に燃え尽きてしまったのです。病名は「うつ病」でした。1年ほど休職し、復職。

 復職後はタカキベーカリーという、スーパーなどにパンを卸している工場でパンのシール貼りを行いました。延々と流れてくる袋入りパンにシールを貼るお仕事。単調な仕事なのですが、当時の私には、それすらもしんどいことでした。

とても肉体・精神ともに疲弊していたのです。

そのため、10年お世話になった会社を退職しました。すべてから逃げてしまいたかったのです。

お金の専門家への道​

 半年ほど、うつ病の治療に専念した後、私はFP(ファイナンシャルプランナー)になろうと勉強を開始しました。

 当時の住まいは格安賃貸物件。

 FPの資格勉強とお金・投資の勉強をしながら、極限の節約生活を送りました。節約をする理由は、お金を貯めて幸せになるためです。しかし、節約をすればするほど気持ちはふさがり、服や髪はボロボロに、体力も衰えていきます。この時、初めて節約の本当の意味を知りました。

節約をしながら貯金をしては「一番いけない」のです。

お金を貯めたいのなら、先に(天引きで)貯蓄する。残りはストレスなく使い切ることが重要。また、本当に金銭的に生活が苦しい時は、節約をしてはいけないのです。節約をしているから生活が苦しいのです。「収入を増やす問題」と「節約してお金を貯める問題」は別々に切り離して考えなければいけないのでした。

これは私のFPとしての方向性を決める、実体験からの大きな気づきでした。

また、私は退職後に本格的に投資を始めました。

 今では考えられませんが、全財産を一度に投資してしまいました。たまたま景気循環の波にのり、大きな利益を手にすることができ、成功しました。偶然ですが、インデックス投資の基本通りの運用ができていたのです。

それでも、今から考えると、冷や汗の吹き出る行動です。

その後、勉強の甲斐ありFP3級を取得し、金育研究所を立ち上げ、その後2級、そして国家資格:1級FP技能士を取得できました。

そして、同時に「なぜ利益が出たのだろう?」という根本的な原因を徹底的に研究しました。その結果、投資に対する理解が大変に深まりました。個人投資家が行うべきは、「長期で行う・(大きな景気の)波を読む・(悪い時は)何もしない・インデックス投資」が原則なのです。

ちょっと昔の私が上手く行ったのは「偶然」にすぎません。一歩間違えていれば、大損をして、まったく違う人生を歩んでいたかもしれません。

 投資の正しい知識を伝えたくて、本を書きながら「投資なんでも相談室」や「本気の投資超入門セミナー」などを積極的に行いました。

お金の知識教育で社会を明るく​

 投資をはじめとして、知識で自分の世界は大きく変えることができます。

セミナー・個別相談では、常に顧客の立場で考えます。

「自分だったら、どんなアドバイスが欲しいか?」をいつも考えています。ですから、当然、正確な情報はもちろん、危険性についても丁寧に解説します。

もちろん、何も販売しません。だって、もし私が顧客だとしたら、「相談に行ったのに何かを売りつけられた」なんてとってもイヤですから。

 今の私には「あなた」の世界を少し変えるノウハウがあります。

 一人でも多くの「自分の世界を変えたい」人の手助けになれば幸いです。

だから私は今、お金の知識教育をしています。

また、経済好きが高じて、現在は行動経済学会の会員でもあります。学会にも参加しています。

 私の研究テーマは、「どうしたら、今の収入でお金持ち・幸せになれるか?」というものです。

これからも、ずっとお金の勉強と教育を続けていきます。

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